 |
胃の検査にはバリウムを飲む方法と、内視鏡と2種類あるようですが、
どのような違いがあるのでしょうか? |
|
 |
 |
それぞれ一長一短があります。胃粘膜の変化を直接詳細に観察するには上部消化管内視鏡の方が有利です。一方、上部消化管X線(バリウム)検査は、上部消化管の全体像を把握する上で有利です。また、バリウム検査は歴史が長く、胃がん検診として「胃がん死亡率減少効果を示す証拠がある(厚生労働省研究班による)とされています。尚、上部消化管内視鏡検査は、頻度はとても低いとはいえ、鎮静剤などによる事故が皆無では無いことと、検査による苦痛の大きさが問題として残ります。 |
|
| |
 |
生理中は、検査を受けることはできますか? |
|
 |
 |
生理中は、尿・便の検査が、再検査となってしまいます。生理期間を避けた日程での受診をお勧めします。生理終了後に検便をお取りいただきますので生理終了後4日程あけてご予約をお取りください。 |
|
| |
 |
妊娠しているのですが、検査に影響しますか? |
|
 |
 |
画像診断で使用するX線量では胎児に影響することはないと言われていますが、当センターの方針として、妊娠中の方の健診は、お受けしておりません。 |
|
| |
 |
閉経して数年がたちますが婦人科や乳房の検査はもうしなくていいですよね? |
|
 |
 |
閉経しても臓器がある限り子宮卵巣を含めた婦人科疾患にかかる可能性があります。年一回の検診をお勧めします。 |
|
| |
 |
腫瘍マーカーの検査は行っていないですか? |
|
 |
 |
男性の前立腺癌の腫瘍マーカー(PSA)は行っています。 これ以外の腫瘍マーカーは、腫瘍による病気の経過をみる場合やある腫瘍を発病しやすいリスクを持っている方に対しては有用なものであっても、一般の方たちにとって早期発見に役立つものはありません。したがってPSA以外は採用していません。 |
|